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ふりそそぎの法則.JPG

​はじめまして!

自然療法家の井手麻子です!

東京生まれの東京育ち、男児一人の母です。

2011年に山梨県に移住し現在にいたります。

​お米を作る水稲農家でもあります。

​趣味は、読書、ジグソーパズル、金継、山林整備

​私と私の物語り

私は、長子、長女として生まれました。

実母は、3回の結婚と離婚を繰り返し、

1回目の婚姻で私と妹を、2回目の婚姻で弟2人を、3回目の婚姻で妹を生みました。

母は、控えめに言って、母性の強い自分勝手な人でしたが、

妹弟を生み、離婚の際も手放さないでくれたことで、

私は寂しい思いをしないまま育ちました。

ありがたいことだと思っています。

18歳で私を生んだ生来勝気な母は、20歳で2人の子の母となり、

しだいに、私に手をあげるようになりました。

母の両親、私の祖父母も、母に手をあげていた。

それは、よくある負の連鎖でした。

それでも、母のあげた手の矛先は、私だけに向いたこと、

それをありがたいと思っています。

幼少期に受けた暴力とストレスは、確実に私の価値観を歪にしました。

生きているだけでいいんだ!という境地になるまで、

何十年もの年月を費やしました。

そうして、本来の自分に戻ることが、

生きているだけいいと思わせてくれることを知りました。

自分自身が親になることができたことも、人生の宝となる経験となりました。

私は、息子からたくさんのことを学ばせてもらいました。

彼が5歳の時、自分の子育てを総括したものが「放育™」です。

いまもその「放育™」の検証と学びの途中に在るのは言うまでもありません。

何十年もの人生のなかで、縁あってホメオパスになりました。

ホメオパスという職業は、その資格をもってしても、最期まで学びが必要です。

私も、みなさんと一緒に学びの途にあります。

 

私は、実体験をとおして、ホメオパシーが有用であることを知っています。

多くの方にホメオパシーを知っていただきたいと心から願っています。

 

そして、自分の人生を振り返り、今にいたる過程で、

いかにしてインナーチャイルドを癒してきたのか、まとめたものが

「誰でもできるインナーチャイルド癒し《ホップ・休んで・ジャンプ!》」です。

《ホップ・休んで・ジャンプ!》は、とても簡単です。

多くの方に実践していただき、

自分らしさを阻害する要らないものを手放すことで、

自分らしさを取り戻していただければ、とても嬉しいのです。

そういった気持ちから、講座を開催しています。

そして、生きているだけでいい!という生き方になっていた2024年、

「ふりそそぎの法則」という言葉がおりてきたとき、

すべて得心がいったように感じました。

それは、これでいい!という確信です。

いま、世界中に向けて、

私は、あなたが幸せかどうか気になるのです。

そして、

あなたが幸せでいてくれれば、私はうれしいのです。

という気持ちでいます。

いつかどこかで、お会いできたら、うれしいです。

2026年3月 井手麻子

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